外はカリッ、中はジューシーで食べごたえ抜群のホワイト餃子は、一度食べるとクセになる美味しさ。
ホワイト餃子は千葉に本店をかまえ、全国に23店舗ある人気の餃子チェーンですが、実はお店に行かなくてもお家で簡単に調理できちゃいます。
さらに、一部店舗を除いて冷凍餃子の通信販売も承っているので、近くにお店がない方でも自宅でホワイト餃子を楽しめるのが嬉しいポイントです。
この記事では、ホワイト餃子を自宅で美味しく焼くコツや、食べ方のおすすめも紹介していきます!
火をつけない状態でフライパンに並べる

まずは火をつけない状態で、フライパンに冷凍されたホワイト餃子を並べていきます。
このときのポイントは、餃子の間隔を空けないこと!
できるだけ隙間ができないように、どんどん敷き詰めるように並べてください。
熱湯をフライパンへ注ぐ

餃子を並べ終えたら、フライパンに熱湯を注ぎます。
目安は、餃子が8分目くらい浸かる程度まで。
熱湯を入れたら、すぐに火をつけて 強火 で加熱していきます🔥
フタをして強火で約8分

熱湯を入れて強火にしたら、フタをして約8分ほど蒸し焼きにします。
しばらくすると中でグツグツ沸騰してきます。
⚠️ 注意:沸騰してくると吹きこぼれる場合があるので、たまに様子を見ながら調整してください。
フタを外して油を入れる

しばらく加熱していると、フライパンの中の泡が大きくなってきます。
そうなったら フタを外して、ここで油を入れていきます。
油の量の目安は、餃子が8、9割浸かるくらい。
ホワイト餃子はしっかり油を入れて、揚げ焼きにするイメージで仕上げるのがポイントです!
白く濁ってきても強火のままキープ

油を入れると、フライパンの中でお湯と油が混ざった状態になり、
だんだん 白く濁ってきます。でもここは焦らなくてOK!
白く濁ってきても強火のままキープして、そのまま加熱を続けていきます🔥
水分が減ってきたら油を足す

加熱を続けていると、3分ほどでお湯が蒸発していき、
さっきまで白く濁っていた状態から、だんだん透明になってきます。
さらに時間が経つと、フライパンの中の水分が減っていくので、
そのタイミングで 油を追加 します。
目安は、また 餃子が8〜9割浸かるくらい になるように足してあげると安心です!
油を出す(取り出す)

餃子の底が焦げ茶色になってきたら、焼き色がしっかり付いてきた合図です。
このタイミングで、フライパンの油を出します。
✅ ポイント
この油はまだ使えるので、捨てずに別容器に移して取っておくのがおすすめです。
(次回ホワイト餃子を焼くときにも使えます!)
目安はこんな感じ👇

完成

焼き色がしっかり付いて、表面もカリッとしてきたら 完成です!
お皿に盛り付けて、あとは お好みの味付け で召し上がってください😊

✅ おすすめの食べ方
- 酢+胡椒(さっぱり系で最高)
- 醤油+ラー油(王道)
- ポン酢(重くならない)
- 柚子胡椒(大人向け)

コメント